地下水調査・温泉調査 Investigation

私たちの日々の暮らしは、水に支えられています。より経済的な水源開発を行なうためには詳細な事前調査が必要です。
そして、地下水環境に配慮した適切な掘削位置及び深度を決定することも調査の重要な役割です。

開発調査の流れ
調査の流れ
       
第1次調査
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大まかな水理地質構造、リニアメント(地質構造・断層等を示す線状模様)の抽出、簡易水質(電気伝導度等)を調べます。
調査項目
●表層地質・地形の把握
(既存資料調査・分析、地質踏査)
●簡易水質分析(地質踏査)
●リニアメントの抽出(空中写真判読)
ランドサット人工衛星
人工衛星(ランドサット)
衛星写真判読
衛星写真判読
空中写真判読
空中写真判読


第2次調査
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第1次調査によって絞り込まれた範囲の詳細な地下地質構造を物理的な手法を用いて調査します。
調査項目
●水理地質構造の把握(電気探査)
●岩盤中の開口性断裂の抽出
(放射能探査)
●岩盤中の破砕断裂の抽出
(VLF電磁探査)
電気探査
電気探査
放射能探査
放射能探査
VLF電磁探査
VLF電磁探査


第3次調査
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第1次、第2次調査によって決定した掘削位置で実際に試掘調査を行ない、水源としての利用価値を確認します。
調査項目
●掘削時のカッティングスによる地質の把握
●掘削深度の把握
●物理検層
●水量・水理定数(透水係数、貯留係数など)の算定(揚水試験)
●水質の把握(水質分析)
物理検層車
物理検層車

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株式会社萩原ボーリング
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