水収支・水循環 Investigation

 森林、農地、宅地などへの降雨が土壌に保水されつつ、表流水、地下水として相互にやり取りしながら徐々に流下して河川、湖沼および海域に流入し、それぞれの過程で大気中に蒸発して再び降雨となります。このような一連のサイクルを”水循環(Hydrologic Cycle)”といいます。
 水文調査では、これらの循環する水と地下水消費量(井戸による揚水)との帳尻、すなわち”水収支”の解明及び水資源の分布状況を総合的に把握し、地下水マップの作成を通じ、地下水の乱開発の防止と適正利用計画を考えます。

地下水マップ
地下水マップ
水や温泉はどうしてできるのか?そしてどこにあるのか?
水資源のみなもとは雨です。もとはひとしずくの雨が長い年月を経て、地下水や温泉としての尊い地下資源となるのです。しかし、この資源は私たちの目では見ることができません。代わって科学の目で探すのです。



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